aamall

2009年07月05日

ミニブロック大会

梅雨時なので心配だった雨もなく、なんとなくの薄曇り


前日の練習試合には驚いたなぁ・・・
なんか悲惨な状況だったけど、コーチはなぜか優しい系。
特に悲壮感なしだった。
いくらビュンがいないって言っても・・・


自分は一番最後のセットだけD沢小相手に出させていただいたが・・・
このセットをしっかりと取ったのはよかったが、相手のエース・ライオン丸が
戦意喪失状態で1本もまともなスパイクがクロスに来ない
ブロックの割れ目をストレートに3本ほど抜かれていたが、自分には無関係だし。
1本飛んできたのだが、肩口だったのでジャッジしたら、やはりアウト。
これだけだった・・・


今日は大丈夫なんだろうかと思いっきり心配系の自分

貼り紙係の自分は前日にはとても終わらず、当日にやり残しを処理。
みんなの協力もあってなんとか完了。
続々と各校が集まってくる。



我が校の緒戦はH大原小。
タフなレフトオープンとセンターからの2枚攻撃。
特にセンターはAブロックのAクラブ所属の技巧派で要注意。
うちはセンターからの攻撃に非常に対応が遅れる。
最大の課題である。

やはりセンターにやられて苦戦。
1セットオールだが、一応は得失点で1ポイントだけ勝った。



昼食後に2戦目をD田小と戦う。
明らかに実力差があるのだが、それほど点差が開くわけでなく・・・
2セット目の途中で出番。
一度ボールに触れたかどうか・・・よく覚えていない(笑)
それだけ緊張感もなかったよ( ̄∠  ̄ )



そして連戦でM沢小と最終対決。
第1セットを大接戦で勝ち取る
そして熱戦が続く第2セット中盤でアクシデント
H原さんが右足脹脛を痛めて倒れる
急遽、バックのK藤さんがハーフセンターへ。
自分がK藤さんのポジションへ。
K藤さんが突然の変更でちょっと戸惑っている。
ビュンが笑顔で声掛けしてリラックスさせる。
いろんな意味で意地でもこのセットは取らないといけない

しかし気になるのがバックセンターのT内さん。
もう見るからにパニック
動きも慌しく・・・ポジションもおかしい・・・

このセットも厳しいながら大接戦となり、19-19のジュース。
19−20となって、ラリーから相手レフトからのアタック。
決まれば負ける。
ブロック3枚で隙間なし。
レフトアタッカーは本来のエースがライトに移動しており、やや威力も高さもないタイプ。
アタックの癖からインナーには打てないタイプ。
となるとブロックの上を越える足の長い対角付近に打ってくるか。
待ってるところへドンピシャ
オーライ!
ちょっと足の短いアタックなので前に出てキャッチ・・・
そこへ右サイドから猛然と突っ込んでくる
自分の視界に入ったので止まるしかない・・・
T内さんがなだれ込んできたが、拾えずにゲームセット

え〜っ・・・
こんな終わり方あり??
T内さんバックセンはストレート待ちでしょう?
なんでそんな勢いでこっちに突っ込んでくるの・・・
しかも声なしで・・・
自分が前に突っ込まなくてよかった
ぶつかっていたら怪我してるよ・・・

すごい残念

結果は得失点差でM原小は優勝でしたが・・・
すっきりしない


H原さんは比較的軽い症状だったらしく、翌日には歩行できるまで回復。
なによりでした


さて・・・本番まであと4ヶ月







super_libero at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!実録バレー日記